鬱になった秘書のブログ

秘書@鬱療養中

痴漢させないために(吐き気しかない)

痴漢(変質者含)に遭ったことがあります。

最初は、小学校4年生のとき。エレベーターの中で、「見せて」と、しゃがみ込んでスカートの中を覗かれました。
子供ながらにとても驚き怖かったのですが、母にすぐ伝え、警察官が話を聞きに来てくれました。(今でもこの程度で来てくれるのでしょうか…)

次は、中学校2年だったと思います。またエレベーターの中でした。世帯数が多い高層マンションだったので、知らない人とも抵抗なく乗ってしまったのです。
自転車をエレベーターに入れ、隅に寄ってあげると隣に乗ってきました。すると扉が閉まった途端、襲われました。口を手で塞がれ、下半身を触られました。もがき、暴れた。
住んでいる階に着いて扉が一度開きましたが、上から押し倒されており、降りられませんでした。そのままエレベーターは男の押した最上階まで昇りました。扉が開き、男は走って逃げて行きました。

帰ってみると、もがいたときに自分が付けたのか、付けられたのか、鼻筋を斜めに一本、赤い傷が出来ていました。(傷跡は幸い、残りませんでした)

その後、自転車での塾の帰りに何度か変質者を見ました(道端でオナニーをしていたり、一物を出していたり)が、手を出されないだけましだと思いました。

こんな事もありました。歩いていると車が止まり、道を尋ねられました。答えるも、分からないと言われ、地図を描いてくれと車内を指して言いました。見ると、男は股間を出していました。
また、朝支度をしていると、マンションの共用通路側の窓から手を入れられ、物を(何故か筆箱とか…)盗られた事もあります。これらも、身体に手を出されないだけましです。


大学生になり、私は地元の小さな公立女子大に通っていました。隣には、大きな私立大がありました。
2つの大学の通学路は同じバスで、朝はいつも満員でした。私はその中で、痴漢に遭いました。痴漢なんてとにかく「キモイ」のみ。

漸く着いた女子大前のバス停で降り、バスを振り返ると、若い男でした。
大学生活の中で、何度か同じバスになり(もう同じ目には遭いませんでした)、隣の私立大に通う学生という事が分かりました。
九州産◯大と聞くだけで今でも印象が悪いのは、それが理由です。ごめんなさいね。

警戒するようになり、痴漢に遭わなくなりました。
時々振り返る(マンションに入るときには周囲を見る)
エレベーターに男性と2人で乗らない
スマホを見ながら歩かない(夜道ではイヤホンも危険)
階段やエスカレーター、乗り物で後ろに気を付ける。特にスカートの時。

警戒している、と思わせるだけで違うと思うのです。

警戒するようになり、盗撮を見つけた事もあります。エスカレーターで、携帯をいじっている女性の、スカートの中を撮っていました。(ビジネスバッグの中にカメラがありました)
思わずあっと声をあげると、男は死にものぐるいで逃げて行きました。(私はヒールで、捕まえる事は出来ませんでしたが)


変な人って沢山います。鬱になる前に知り合ったある精神科医は、「昔は性接待もあったのに」と嘆いていました。(そんな事、女性の前で言わなきゃいいのに)
それから、女性なら、酔っていないフリが出来なくなるまで飲まない方が。(友人はタクシーで危ない目に)